海外 faxの送り方 !

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海外にfaxを送りたい場合の情報をご紹介します。
インターネットでの電子メールが主流になってきた昨今、世界もずいぶん近くなったと感じますが、場合によってはfaxしか送れない、なんて場合もあります。そんな時のために国際faxの送り方を覚えておきましょう。
マイライン登録があったり、iP電話があったりした場合に海外へFAXを送るのなら、「010+国番号+相手のFAX番号(頭の0抜き)」となります。
国番号はkddiなどのサイトに掲載されており、例えばアメリカなら1、中国なら86、スペインなら34などと決まっています。マイライン登録がない固定電話回線からのFAXの場合は、利用したい電話会社の識別番号(KDDIだったら001)などを頭につけて、その後は先ほどと同じ。それだけです。
海外へのfax料金は当然、国内に送信するよりはるかに高額になりますので注意が必要です。また、エラーや話し中で届かない場合でも、まれに料金が課金されていることがあります。請求されてしまうと支払うしかできないため、オートダイヤル機能は使用しないほうが賢明かもしれません。
faxを海外に送る場合、コンビニからも送ることができます。ただし、すべてのコンビニのFAXが対応しているとは限らないので、事前に確認をする必要があります。
急用のFAXがあったのに、コンビニまで持っていったら実は送れなかった、なんてことがないようにご注意下さい。
国際FAXは最近あまり出番がありませんが、専用ネットワークを使うことで、格安の料金で海外にFAXを送ることも可能です。こうしたサービスは法人向けの行われており、大量に海外へFAX送信する企業などに限って利用しているようです。
現在のところ、個人で海外へfaxを送信したい場合は、自宅でおこなうのがもっとも確実なようです。

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