海外 郵便の書き方 !

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海外へ郵便を出すための情報をご紹介します。
日本から海外へ郵便を出す際には、多くの商品や書き方に関する知識が必要になってきます。それらについてまとめてご紹介します。
まず、はがきは国際郵便用エアメールを使用すればOKです。70円で世界のどこにでも届きます。2kgまでの荷物や封書などは宛名など書き方に注意すればそれほど難しくありません。
郵便の書き方は、差出人も宛名も全部アルファベットで記載します。住所などは日本とはまったく逆で、「マンション名、市町村名以下、県名(州名)、国名」の順番になります。マンション名などはそれほど厳密に「Building」などと書かなくてもOKです。
郵便の日数は郵便の配達方法によって違ってきます。
例えば船便だと1〜3ヶ月もかかりますが、料金はもっとも安くなります。次いで、エコノミー航空便、航空便と郵便の日数が短縮されるに従って料金も上がっていきます。一番高価なのは、国際スピード郵便(EMS)です。あらゆる郵便物の中で最優先で運ばれるため2日から4日で各国の受取人に配達されるシステムです。
国際郵便は事故が多いのがつきものですが、emsならインターネットを使った追跡ができる上、損害補償制度も充実しています。したがって、海外郵便ながら事故の危険性はかなり低くなっているのも特徴なのです。
このほか、海外への郵便には、先方に郵送料の負担をかけずに返信を受け取りたいときに利用していただく返信用の切手券国際返信切手券や、定期刊行物、書籍、カタログ、DM、業務用書類などが該当するPRINTED MATTER(印刷物)など、独特なルールがあります。慣れてしまえばそれほど怖いものではないので、郵政公社のホームページなどから、海外へ郵便を出す方法を覚えておくといいでしょう。

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