住信 リースならオペレーティングリースが便利 !

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住信のリースなら物件が格安で利用できるという情報のご紹介です。
住信リース株式会社は、2007年2月から3月にかけて株式の上場を廃止し、住友信託銀行株式会社の完全子会社となり、さらに10月には子会社である日本機械リ−ス販売株式会社とスミセイ・リ−ス株式会社を合併したリース会社です。
取り扱っている商品はおもに建築物件リースですが、自動車のリースもおこなっています。といっても企業単位で毎日の仕事で使われる車輌の所有・使用・管理にかかわる事務をアウトソーシング(事務負担軽減)するのが目的のカーリースですので、物件をリースする際の一部程度に考えたほうが賢明でしょう。
住信はファイナンスリース以外にオペレーティングリースという商品を用意しています。条件にもよりますが、このリースは料金的にお得になる場合があります。
オペレーティングリースとは、中古市場が確立されているリース物件の将来の中古物件価値に関して、住信リース独自のノウハウで見積ることで、その見積りした残存価格を、リース物件の購入価格から控除することができるというものです。こうした仕組みがあるため、リース料を低く抑えて契約できるだけでなく、リース期間終了後は買取、返却、リース期間延長の選択が可能です。
しかもその場合、残存価格について精算する必要がありません。つまり、住信のファイナンスリースのメリットをそのまま享受できるだけでなく、ファイナンスリースよりも短いリース期間設定が可能なのです。
また住信リースでは、リースだけでなく、契約金額の完済後、物件の所有権がお客に移転する割賦販売もおこなっています。住信リースとご相談の上、適切な方法をお選び下さい。

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